三重県生涯学習センター

著名実演家によるワークショップ 「演劇ワークショップ」
会場 小ホール
時間 10時から12時まで
ファシリテーター 柏木 陽(俳優・演出家)
93年以降、劇作家・演出家の如月小春とともに活動し、アジア女性演劇会議事務局、兵庫県立こどもの館の野外移動劇ワークショップなど新たな演劇の可能性を探る現場に関わる。03年、特定非営利活動法人演劇百貨店を設立し、代表理事に就任。企業や地域の財団など他セクターとの協働事業を企画する一方で、現在もワークショップの進行役として、全国各地の劇場・児童館・美術館・学校で、子どもたちと独自の演劇空間を作り出している。

解説ワークショップ
会場 リハーサル室前スペース
時間 10時から11時まで
ファシリテーター 松原 豊 (写真師)
協力 三重県立美術館
実際の子ども向けワークショップを記録映像などで俯瞰的に見ていただいた後、ファシリテーターの解説で、そのねらいや注意点等についてみなさんとディスカッションします

 県内実演家・演奏家による学校向けワークショップ
県内の学校(主に小学校)で実施されているプログラムの一部を体験します。その後、学校での実施における工夫や注意点等について、子どもたちのエピソードも交えながら、参加者の質問にお答えします。
日本弦楽指導者協会三重県支部(弦楽)
会場 第1リハーサル室
時間 10時から11時まで
三重県能楽連盟(狂言)
会場 第2リハーサル室
時間 11時10分から12時10分まで

芸術系大学でのアウトリーチ授業紹介
会場 ワークショップ室
時間 10時から12時10分まで
ファシリテーター 梶田 美香(名古屋芸術大学 非常勤講師)
名古屋芸術大学アートマネジメントコースでのアウトリーチ授業の成果を紹介、実際にアウトリーチデモもおこないます。
★実際に授業を体験してくれる小学校1・2年生を10名募集! 【詳しくはこちら

パネルディスカッション 「アートと教育のパートナーシップ」
教育の現場にアートを取り入れる、アーティストが教育現場に関わる、近年盛んになってきたこうした活動は、教育に、地域に、そしてアートに、なにをもたらすのでしょうか?三重県の事例、他の地域での事例なども取り上げながら、さまざまな立場、視点からみなさんと共に考えます。
会場 小ホール
時間 13時から15時30分まで
コーディネーター 吉野 さつき (愛知大学 准教授)
愛知大学文学部メディア芸術専攻准教授。シティ大学大学院(英国)芸術政策経営学部修士課程修了。公共ホール文化事業の企画運営に携わり、平田オリザによる演劇ワークショップや、野村萬斎と英国ナショナルシアターのワークショップリーダーによる共同ワークショップなどを手がける。平成13年度文化庁派遣芸術家在外研修員として、英国で演劇のアウトリーチやエデュケーションプログラムの研修と調査を実施。フリーランスとして教育、福祉、ビジネスなど幅広い現場でのアー ティストによるワークショップをコーディネート。各地の公共劇場や大学などでの人材育成事業にも数多く携わる。豊田市文化芸術振興委員会委員。文化経済学会〈日本〉会員。
パネリスト


柏木 陽 (俳優、演出家) 
舟戸 宏一 (志摩市立畔名小学校校長)
長谷川 峰子(三重県生涯学習センター 文化体験プログラム担当)

コミュニケーションスペース
参加者同士の情報交換やちょっとしたご休憩にご利用いただける空間を開設しています。
【会場 リハーサル室前スペース】
●三重県総合文化センター  「キッズアートプロジェクト」の事例紹介 ●子どもたちによる展示「カメラオブスクラで描いた風景」
●近隣芸術系大学の学生による活動事例発表 など

参加するには、プログラムごとに事前申込が必要です。「申込」についてはこちら
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