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学校向け文化体験プログラム「カメラの原点『カメラオブスクラ』を作成してみよう!」
参加体験
開催日 平成24年9月26日(水)
開催場所 城山特別支援学校草の実分校

今年度2回目の実施となった「カメラオブスクラ」。今回は草の実分校の中等部のみなさんとプログラムを実施しました。

冒頭のカメラの歴史のお話から興味津々の生徒たち。カメラの構造が分かりやすい、大きな銀塩カメラでのレクチャーでは、レンズから光を集めて景色が写った瞬間、大歓声が上がりました。
その後は、自分たちで作ったカメラオブスクラで、自分の好きな学校内の風景を模写しました。廊下の窓から自転車置き場を模写する子、構内で咲いていた花の一輪差しを描く子、外に出て校舎が入る景色を選ぶ子など、それぞれ数枚の作品を作ることができました。
2時間半の授業でしたが、生徒たちの笑顔と歓声にあふれた授業となりました。


☆プログラム内容
1.カメラの歴史
2.銀塩カメラを使ってカメラのしくみについて学ぶ
3.カメラオブスクラ作成
4.自分で選んだ被写体をカメラオブスクラを使って描く
5.まとめ、講評


【文化体験パートナーシップ活動推進事業】
特設ホームページはこちら



☆プログラム開催情報
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日時  9月26日(水)9:45〜12:20
講師  写真師 松原 豊 さん  
生徒数 中等部1〜3年生 6名   
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☆先生からの声
・教員ではなくプロの写真家だということを、本物のカメラを見て子どもたちも感じていたと思います。
・生徒の気持ちを大事にして見守られているところがすばらしいと感じました。
・大きなカメラを使っての説明が良かったです。(カメラオブスクラが)鏡や虫メガネなど、生徒にとってもわりと身近なもので作られてある点も良かったです。

☆子どもたちの声
・1年生のとき理科の授業で「屈折」を習ったのを思い出しました。ふつうに描くより上手に描けました。
・カメラの仕組みを詳しく教えてもらったので良い勉強になりました。後、初めて絵を真剣に描くことができました。
・いろんな絵をすぐに描けてびっくりしました。楽しかったです。

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